- 信天翁(あほうどり)二世号は青木洋が自作し、三年と二ヶ月をかけて、一人で世界を一周したヨットです。
- 世界最小艇による航海はギネスブックに掲載されているように、我々に大きな勇気と希望を与えた、世界に誇る偉大な業績です。
- あほうどり会はこのかけがえの無いヨットを、将来にわたって保存していくことが目的です。

信天翁二世号の世界一周
信天翁(あほうどり)二世号は木の骨組みにベニア板を張り付けた、青木洋の手作りヨットである。
青木洋は1971年、大阪石津港から一人で世界一周に出帆した。22才の時である。
そして3年と2ヶ月後の1974年に無事帰港し、わが国で初めての世界一周に成功した。
二世号は最小艇としてギネスブックに掲載された。また現在ヨットは大阪の万博記念公園内に永久保存されている。
著書に「海と僕の信天翁」PHP研究所刊、インナーセーリング1、インナーセーリング2、インナーセーリング3(舵社刊)がある。
青木洋への講演依頼は0724-66-0802山本一男(ボランティアマネージャー)まで。
講演料はあほうどり会への寄付金となり、あほうどり二世号の保存修復などに使用される。
青木洋はまた大阪府下の慈眼院で月例坐禅会を主催している。思想信条に関わらず、誰でも参加が可能である。
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08/16:青木ヨット・ボートスクール校長 青木洋講演会ご案内 | 青木ヨット・ボートスクールNews & Events says:
2009/08/17 at 11:16 (UTC 9 )
[...] 08/16:青木ヨット・ボートスクール校長 青木洋講演会ご案内 毎月ぞろ目の日開催、まちおこしのおもしろい話と地酒が味わえる異業種交流会。 9月は青木ヨット・青木ボートスクール校長/青木洋の講演会“信天翁(あほうどり)二世号”の世界一周も。是非、ご参加ください。 [...]